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陶ブローチと陶ボタン***
器れもんのちいさなこもの。
<陶ブローチ>と<陶ボタン>

春になるので
ちょっと改良してみた!

こつこつ書いてます。


<ぴんくのとりさん>
ブローチセットしてみた。


「きいろいとりさん」

なんて鳴く???


できた!


<ぐるぐる>と、


<おーつきさん!>


<陶ボタン>は
針と糸で台紙に留めていくよ。


じつはちょっと力とコツが要る。


シャッ。 シャッ。


スーーーーッ。


くるり。


できた!
梱包!梱包!の一日。
梱包!梱包!の一日でした!

窯だしは力持ちのメンバーが。
がんばれがんばれ。
お茶飲んだり、
ひと息つきながら。


息きらしつつ、
しっかり釉のサンプルもとれたよ。
数字は上から何段目かの記録。


梱包シート(ぷちぷち)留めるのに
マスキングテープ使ってます。
適度な長さに切るっていうのも
何気ないことだけど
ちょうどいい‘塩梅’ってあるよね。

‘ちょうどいい’長さのテープを
‘ちょうどいい’タイミングで
(包み終わって留めたい、と思うまさにそのころに!)
支援者の手に貼って渡してくれます。
(テープ切る人と留める人の間に
配席の都合で机を挟んで距離がある。)

工房のみんな、空気を読むのが
びっくりするほどウマいんだ!!



かわいい文字です。

お店の人に伝わるよに
中身の目印になるよう書きました。


冬のある日の一日。

みなさん明日もよろしくお願いします!


 
うつわづくりはつづくよ。
2015スタート2日目も
うつわづくりはつづくよ。(どこまでも?!)

ありがたいことに、お待ち頂いているお店の方や
お客さまがいらしゃいます!
がんばるよー!


粘土の生地作るのも、

成形するのも、



みがくのも、

素焼きのあとの
イラストに3号石灰と、

撥水剤も、

釉薬撹拌も
もちろん、釉薬がけも
(平皿全般をしてくれてます。コップは職員が。)

みんな自分たちでやってます。


器れもんは分業制。
みんなそれぞれ得意な工程を受け持ってくれてます。
ひとりひとりが欠かせない、工房の‘力’です。

支援者の職員は、文字通り支援者です。
メンバーの作業段取りや
仕掛け品数えたり、釉薬の色や濃度の確認、
あれやこれやに回っていたら、一日が終わるよ(笑)

みんな上手になったなぁ。


今、自分の仕事進めるのに、何が要る、
明日は汚れてもいい服を着てくる、
エプロンを付ける付けない、
午前中はこのくらい、午後からこのくらいの仕事ができるな、
メンバーと支援者がみんなそれぞれイメージして
イメージしたものが工房になり、器になって
毎日の大切な一緒に過ごす時間を味わっています。

使う‘どうぐ’も愛おしい。

いつもみんなありがとう。
お店の人もお客さまもみなさんありがとうー。



焼成済みの器たち、
準備万端!整っていってます!

 
[lemon.s]〜家のかたちのお皿のこと。
[lemon.s]〜家のかたちのお皿のこと。

[lemon.s]シリーズは
徳島の地元販売店[ゆかい社中 そらぐみ]さん企画
[器れもん]製造のうつわです。

自分たちの工房でつくっておきながら
初めて目にした写真。

東京代々木上原の[ミレイネ]さまでの風景。
2013/10/3イベントでの様子はこちら。
http://mirayne.blog108.fc2.com/blog-entry-777.html

黒のマットに緊張するのに
かたちはおうちで、ちょっと気が抜ける。

鮮やかなフルーツが並べられて、
空いた空間にはフォーク。

えー、こんなふうに使って頂けるの。。。

そうこう思っているうちに

昨年10月、季節は秋でした。

自然な優しい色のモンブランクリームと
今度は白のおうちのお皿。
プラスアルファの、やっぱり鮮やかフルーツ。


黒いおうちだと、こうなるの。。。

パンケーキだと
同シリーズの角皿小と一緒になって
こうなって

もう、ここまでくると、絵画的なうつくしさでうっとり。


ティラミス。

この[lemon.s]おうちのお皿

かなり楽しめるんですね!!
(自分たちのところで作ったとおもえない。。嬉しい。)



普段、工房ではこんなふうに作っています。

◎荒練り


◎8ミリ厚の生地のばし


◎5ミリ厚に生地のばし、型紙カット


◎石膏型とり
片栗粉は、型からすんなり外すための隠しわざ。

(やや)乾燥中。


高さ合わせののち、

◎側面の削り
いよいよ、使い手のことをイメージしながら
土の手触り感じてもらえますように
うつわの側面を
少しずつ、少しずつ、
削っていきます。

メンバーの息遣いも聞こえてきそう。


内側も
角も
丁寧に、丁寧に。



くず土も
大事、大事。
また、使う。

とにかく変わったかたちの変形皿です。
土がぎゅーっと縮まっていくうちに
あっちから、こっちから引っ張られます。

器の真ん中が反ったり、膨らんだりしませんように。
屋根のところが内側へ倒れてきませんように。
角っこにヒビが入りませんように。
800度の素焼きで大丈夫でも、
1230度の本焼きで反っちゃいませんように。

ひとつひとつの工程に
ひとつひとつの‘いまからうつわになる土たち’に
ひとつひとつの、自分たちの動作に
気遣いながら、息を潜めながら
楽しみながら
リズムを感じながら
進みます。


素焼きが終わったら

◎釉薬を施さない部分にラインを引く。

うつわの縁から5ミリ下。

そこから下は、無釉だったり薄がけです。
土の手触り伝わりますよう
日頃大事に使ってもらえますよう
使っていくごとに、なじんでゆくような工夫をしています。


たくさんの‘手’がかかるこの器。
お客さまのもとへお届けするための販売価格も
本当にたくさん悩みました。
できるだけ長く続けていけますように。
そんな願いを込めています。


◎うつわのおしりを塗りつぶし。


みんな真剣。

本焼きしたら、やっとこさ完成。

倉庫で静かに出番を待ってる。

今日は、[contio]さんに連れて行ってもらっています!
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=724877710881160&set=a.701705056531759.1073741829.681946391840959&type=1&theater

九州の[かちゃ]さんでもお取扱い頂くようになりました☆
http://store.cacha.jp/?mode=cate&cbid=1377414&csid=1

ひとつの器で、
こんなにたくさんのストーリー。

器れもんのうつわたち。
どの子もあの子も
メンバーひとりひとり、れもん吉野の職員みんなにも
いっしょに歩いてきたストーリーが詰まっています。

工房から、売り手のみなさまへ
売り手、伝えての皆さまから、お客さまへ。

感謝です。
お待ちかねの窯出しの日。
今日。
連休前、作業最終日。

首をながーくして、みんなで待ちわびた窯出しでした。

窯出し終えたら
せっせと梱包。
(その前にやすりがけ、など。)

お待たせしていました!
工房の私たちも、この日を待ってましたー!


棚板の間に並ぶ
‘可愛い’うつわたち。

はやく出したい。


あのコも、このコも。
見かけない色のコも
ずらっと。


いつものりんごちゃん。

今日、お迎えに来られた保護者の方が帰りがけに
「食器棚に置いてあるんですけど、
なんだか見ると元気になるんですよねー!」

嬉しい一言頂きました。

工房も元気になります。
ありがとうございます。

‘嬉しい’が
自分のこころに還って
他の人のこころに還って
巡り巡って
そんな毎日だと嬉しいです。


またお休み明けに
みんな元気に会えるの楽しみにしています!

工房メンバーの皆さん、
いつもより念入りに工房の掃き掃除、モップがけ、
道具は決まった定位置に片付けて本日終了です!

うつわたちを運送屋さんに託して
しばらくお休み。
よろしくお願いします!
いってらっしゃーい!

 
今年度初の釉薬がけ。
外はしとしと春の雨。
[器れもん]工房では、今年度初の釉薬がけの仕事をしています。

窯に入れるの
待ち遠しい。


釉を濾すのも
工房メンバーの仕事です。
その後、釉薬がけの工程へ。
こちらは支援者担当。


定番のごはん茶碗も少し作りました。

今月末の納品に向けて
こつこつ
がんばってます。

 
工房で思うこと。
いつもの丸小皿の高さを切り揃えた跡。

「生活介護」とか「就労B」とか
そういう区分けじゃなく
周りの人間に彼等が見せてくれるもの。

在り方とか、目線とか、思いとか
そういうところに感動するし

アートと生きることが
入り混ざって見えるような感じがするのはそういう時です。

全国の工房も、そうだと思う。
器れもんの工房の毎日にも、
散りばめられています。
今年初めての釉薬がけ。工房は職人揃い!
2014今年初めての釉薬がけの準備をしています。
器れもんの工房は職人揃い!
みなさん、自分の持ち場の工程や注意することをよく知っています。
工程と人の配置だけ、支援者がイメージして相談したら
あとはオッケー、オッケー。

時間と共に、器の完成へ向かって
静かに進んでいきます。

今日もメンバーみんな、元気。


うわぐすりをかける前に、
器のほこり払いと、丁寧に水拭き。
地味〜だけど、うつわの仕上がりを左右する
たいせつなしごと。

ピンホールができるのを防ぐのと
うわぐすりを弾くことなく
素敵な仕上がりになりますように。



うわぐすりをかけないところは
撥水剤を塗って、
くすりを弾くように。

撥水剤をぬるところまで
目安にするラインを鉛筆で引いていきます。
器のふちから、たった5ミリのところ。



塗りつぶし。
「きれいナー。」と自己評価。



丸小皿のイラスト部分は
透明の3号石灰を塗って仕上げます。
(はみ出たみたいで、針で修正していました。)

器を購入して頂いて、
使っているうちに、
汚れがつかないように。



明日は釉薬施していこう。






 
春のうつわの支度。
まだまださむい。
日向やストーブの前で、
身体ごとあたたまりたい日々。


器れもんの工房も、午前中はひんやりしていて
10:00 頃になるとようやく室内も温まって
身体が動くようになります。
作業がしやすくなる。

でも、粘土使っているので
あんまりぽかぽかにはできませんが。

工房のメンバーたちも、時折、
ストーブの前で手を休めたりしています。


器は今から春支度。

【ごはんが美味しいうつわ】
考え中です。


[削り]の工程担当の人は削りばかり。

[荒練り/荒のばし]
[5ミリに生地のばし/型紙カット]
[生地みがき]
[成形]
[高さ合わせ]
[削り]
[削り仕上げ](支援者)
[やすりがけとほこり払い]

だいたい、どの器も、こんな感じの8工程を
メンバー7名(かけもちあり!)と支援者1名が
それぞれ工程を受け持って仕上げています。



ちょっと溜め込み過ぎた感が。。
窯のメンテナンスも終えたし、
週末素焼きです!
できています。
<めしわん>できています。

削りの工程に取り組んでいます。
結構難しいんですが、
時間を追うごとに、コツをつかめてきたようで、、。

上手くなっていっています。

すごい!



外は寒いけれど

心は躍ります。