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みわのスロースイーツの‘モンブラン’のお話と・・・台風のお話!
*身体にも心にも優しいおやつ*
「いつも優しい気持ちでつくっています」とお話される
[みわのスロースイーツ]さんより

秋の工房カフェへ向けてのメッセージ届いています。

週末10/12(日)のお天気を心配しながらですが
(文末まで読まれてくださいませ!)
せっかくなので、ご紹介です☆


「生栗の出まわる、秋のこの季節だけのお菓子です。
スロースイーツでは主に、徳島産の栗を使用しています。

栗は渋皮を残して、外の鬼皮だけをむきます。
傷つけないように丁寧に。傷がつくと、
炊いている間にくずれてしまうのです。
その後、2種類の秘密へいき(自然の食品です。)を使って、1時間程炊いて
アクを取ったあと、一つ一つ表面をきれいに洗います。
そして粗糖を加えて最後の仕上げ、30分程炊いて
栗の渋皮煮のできあがり。
こっくりときれいな渋皮の色が出ています。

これをお菓子に仕立てていきます。
細かい馬毛の裏ごし器で、渋皮煮を裏ごし、
泡立てた生クリーム、少々のラム酒をあわせて
モンブランクリームの完成。
卵・小麦粉・粗糖のシンプルな素材で、ふんわりと焼きあげた
ビスキュイを土台に、純生クリーム、丸ごとの渋皮煮、
最後に小さい8この穴があいた、モンブラン専用の絞り出し器で
山のような形に絞り出して、完成です。
(ご存知かとは思いますがこのお菓子、フランス・イタリア国境
にあるアルプス山脈の最高峰“モンブラン”という山からきています。)

手間はかかっていますが、使う素材はとてもシンプル。
粗糖の自然な甘さで、栗そのものの味を楽しめます。
栗の自然の色合いと共に、秋を感じてください(^∇^)」





・・ホントにこの時期だけなんです。
このモンブラン。


おやつもそうだし
毎日の食卓も
その土地で育った、その季節の食べ物を頂くことって
なんとなく理にかなっている感じ。

ひょっとしてタイミング逃したら、
また来年・・!
それはそれで楽しみな気持ちで
また待ちたいもの。


ここで、器れもんより、大切なお知らせです。

先週末も不安な休日の時間を過ごされた方
多いと思います。
今回の工房カフェを予定していた今週末も、
台風がせまってきているようです。

器れもんの工房カフェも、
足を運んで頂ける皆さまあってのことです。
次週10/19(日)への延期も考えています。
10/10(金)には決定して、ここで
楽しみにお待ち頂いている皆さまに
きちんとお伝えさせて頂こうと思っておりますので
今しばらく、お待ちくださいませ。

どうぞよろしくお願い致します。

*お問い合わせ
れもん吉野 月〜金/9:00〜17:00
088-696-5757 担当/宮城










 
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