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器れもんの陶芸室〜展示会直前!

来月、8/10(金)〜29(水)
いつもお世話になっている神戸【one village one earth】さんで
‘グラスアートれもん’‘器れもん’展示会をさせて頂きます。

ちらしが出来ていました◎

元町駅より徒歩5分、三宮駅より徒歩10分のところにあります。




こちらのコンセプト。素敵。
【one village one earth】さんホームページ。
‘私たちのこと’より、ご紹介させて頂きますね。
http://1village1earth.com/
*アクセスなども記載されています。



『地球をひとつの村だと考えたら。。。

たとえば、
コートジボワールでカカオを摘む子どもたちや、
塀で囲われた街で暮らすガザの人々が
遠い国の人たちではなくなる。。

インドやアフリカでは、
ナチュラルなイメージとはうらはらに、
多くの綿栽培農家の人々が
農薬に侵され、病と借金苦で
自殺に追い込まれていることも、
化学肥料を使い続けることにより、
大地が枯れて再生不能になっていくことも、
遠い世界の出来事ではなくなる。。

急速なグローバル化によって
「世界」と「自分」が
無関係には生きられない時代
だからこそ、
地球上に起きているさまざまなことを、
同じ村の出来事としてとらえたい。。
そして、同じ村の隣人として、
自分に何ができるか考えたい。。
同じ村の村人として、
何をすべきか考えたい。。

そんな想いから

という名前をつけました。

同じ村の隣人として、
自信をもっておすすめできる、
作る人・使う人の生活や環境に配慮した商品、
持続可能な生活を続けるための商品をご紹介いたします。

one village one earthセレクトのエコでフェアな商品をお楽しみください。』
 






‘あなたはあなたにできることを。
私は私にできることを。
それでひとつのかたちをつくろう。’

【器れもん】の活動コンセプトにも通じるものがあると感じています。
お誘い、感謝です!


さて、こちら今日の昼休み。
陶芸工房としてはそれほど広くないのかもしれないな、と思います。
テーブルは木製の粘土成形用が1台、
成形済のものを検品したりイラストを描いたり、釉がけをする作業テーブルが1台。
一人用が2台。
今のところ最大6名、支援者1名が作陶に携わっています。
10キロの窯もご一緒です!



昨日、素焼き1回目終了。
それまではてんてこまいの日々でした。
それでも皆さんは黙々と個々の工程をこなしていきます。
小皿の高さを切り揃えていくスピードの速いこと!速いこと!


切り揃えた後の切れ端。

きれーい。

まずは8月初めにone villageさんへ商品を発送。
お盆までにもう1件(2件?!)。

この頃、飯茶碗がまとまって仕上がってきています。
またここでもお披露目できたらと思います。

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